隠れ脳梗塞治療顛末記4の付録
2026年8月11日記
カテーテル検査入院を7月9日に退院し、12日には大杉会のゴルフを浜野ゴルフクラブまで遠征してプレーするほど、何の問題もなく退院後は通常の生活に戻った。
(アフラックに検査入院までの通院、入院経費に関する保険金請求も行った)
7月17日、横浜医療センターで心臓RI検査を行った。
10時に薬剤負荷心筋シンチグラフィの実施、14時に負荷なしでのシンチグラフィ実施という予約で、9時45分には到着し、順調に10時過ぎに呼ばれてRI検査に入った。
まず、薬剤注入し、10分程経って心臓周りをRI機器が回って画像を20分程撮るとのことだったが、薬剤が半分ほど漏れ出していたようで、検査技師の説明では50分程かけてゆっくり検査すれば大丈夫だろうということで検査は続行した。両手をバンザイの形にしたまま50分機器が心臓の周りをゆっくり回転する検査で、非常に身体的にきつい検査だった。
14時までの検査の間は水分のみとのことで、それも辛かったが、14時からの負荷なし検査も50分かかるとのことで、これには参った(負荷ありと同じ条件が必要とのこと)。
結局、15時過ぎにようやく会計まで終了し、自転車で帰路に着いたが、会計は17.7千円強かかる個人負担の大きい検査であった。
7月27日に森先生の診察で、検査結果を報告してもらったが、「問題ないですね」の簡単なもので、拍子抜けした。その場で聖マリの佐瀬医師宛、みたにクリニックの三谷医師宛の書類を作成・手交してもらい、その点は助かった。
横浜医療センターの顛末は以上の通り。
この結果を受け、8月7日に聖マリアンナの佐瀬医師の診察を午前9時に受け、以下の左内頸動脈狭窄のカテーテル治療のためのスケジュールが決まった。
8月14日 家族(裕理)同行で治療説明
8月22日(土)午前入院
8月24日(月)カテーテル施術
8月29日(土)退院
以降は、「隠れ脳梗塞→左内頸動脈狭窄カテーテル治療顛末記」に改題して記録する。